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作者について

このページを作ったのは,こんな人↓です.

紹介

  • 名前:須賀井 義教(すがい・よしのり/스가이 요시노리)
  • 経歴:大韓民国ソウル大学校人文大学国語国文学科修了.東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程中途退学.
  • 専攻:朝鮮語学(特に中期朝鮮語の文法論)
  • 趣味:(月並だけど)音楽鑑賞
  • 好きなバンド:Gentle Giant, Yes, Pink Floyd, etc.

業績

発表論文

  • 「中期朝鮮語における対格−対格語尾の有無と文の階層構造,単語結合−」,『朝鮮学報』第187輯,天理:朝鮮学会,pp.1-45,2003年4月.
  • 대격조사의 유무와 문장의 계층구조: <釋譜詳節>・<三綱行實圖>를 중심으로」(対格助詞の有無と文の階層構造−《釈譜詳節》・《三綱行実図》を中心に−),『국어학』(国語学)第43集,ソウル:国語学会,pp.155-179,2004年6月.
  • 「借字表記 資料에 나타난 '良'字의 用法과 讀法」(借字表記資料に現われた'良'字の用法と読法),『冠嶽語文研究』第29輯,ソウル:ソウル大学校国語国文学科,pp.239-260,2004年12月.
  • 「중세한국어의 '(닷)'의 관한 몇 가지 문제」(中世韓国語のd@sに関するいくつかの問題),『우리말 연구』(ウリマル研究),ソウル:太学社,pp.471-495,2005年2月.
  • "한국어능력시험"과 일본 "<한글>능력검정시험" 초급 문제에 대한 비교 연구」(韓国語能力試験と日本の<ハングル>能力検定試験初級問題についての比較研究),『한국어교육』(韓国語教育)第17巻3号,ソウル:国際韓国語教育学会,pp.73-109,2006年12月.
  • コロケーションによる類義語の記述—コーパスに現れた“가까이”と“근처(近處)”」,『近畿大学語学教育部紀要』第7巻第2号,東大阪:近畿大学語学教育部,pp.103-121,2007年12月.
  • 「インターネットからの接近」,野間秀樹編著『韓国語教育論講座』第4巻,東京:くろしお出版,pp.215-244,2008年1月.
  • 中期朝鮮語文献の電子データ構築に関するいくつかの問題—XMLの利用を中心に—」,『近畿大学語学教育部ジャーナル』第5号,東大阪:近畿大学語学教育部,pp.75-89,2009年3月.
  • 「XMLを利用した言語テストのデータ記述とその応用—大学入試センター試験『韓国語』を例に—」,『朝鮮半島のことばと社会—油谷幸利先生還暦記念論文集』,東京:明石書店,pp.104-126,2009年11月.
  • 15世紀朝鮮語の形態素解析について」(村田寛先生と共著),『近畿大学教養・外国語教育センター紀要(外国語編)』第1巻第2号,東大阪:近畿大学教養・外国語教育センター,pp.41-56,2011年3月.
  • 「コーパスに現れた“마치다”と“끝내다”―検索ツールを利用した情報の抽出―」,『朝鮮語教育―理論と実践―』第7号,福岡:朝鮮語教育研究会,pp.32-57,2012年3月.
  • 「モダリティとムードをめぐって」,野間秀樹編著『韓国語教育論講座』第2巻,東京:くろしお出版,pp.317-352,2012年10月.
  • 「MeCab(めかぶ)を用いた現代韓国語の形態素解析」,朝鮮語研究会編『朝鮮語研究』5,東京:ひつじ書房,pp.283-312,2013年6月.
  • 자동 형태소 분석 기술을 이용한 한국어 읽기 보조 도구의 개발 -일본어 모어화자를 위한 기능을 중심으로-」(自動形態素解析技術を利用した韓国語読解補助ツールの開発―日本語母語話者のための機能を中心に―),『한국어교육』(韓国語教育)第24巻3号,ソウル:国際韓国語教育学会,pp.139-159,2013年9月.
  • 「中期朝鮮語形態素解析用辞書の開発」,須川英徳編『韓国・朝鮮史への新たな視座』,東京:勉誠出版,pp.315-333,2017年5月.

書籍

研究発表など

  • 「中期朝鮮語における対格語尾のない体言の出現環境について」
    2001年12月25日,第182回朝鮮語研究会にて発表.
  • 「대격조사의 유무와 문장의 계층구조: <釋譜詳節>을 중심으로」(対格助詞の有無と文の階層構造−《釈譜詳節》を中心に−)
    2003年6月24日,2003年度夏季国語学会集中講座(韓国京畿道烏山市翰信大学校)にて発表.
  • "한국어능력시험"과 일본 "<한글>능력검정시험" 초급 문제에 대한 비교 연구」(韓国語能力試験と日本の<ハングル>能力検定試験初級問題についての比較研究)
    2006年8月5日,国際韓国語教育学会第16次国際学術大会(韓国ソウル市成均館大学校)にて発表.
  • 「韓国語のモダリティについて」
    2008年8月14日,2008年度韓国語教師研修(大阪国際交流センター)における講義.主催:駐日韓国大使館韓国文化院,韓国国際交流財団,国際文化フォーラム
  • XMLを利用した朝鮮語史資料の電子データ化―データ記述とツール作成の試み―
    2009年8月22日,朝鮮語史資料研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)にて発表.
  • MeCabを用いた現代韓国語の形態素解析
    2011年6月12日,朝鮮語教育研究会第50回例会(京都女子大学)にて発表.
  • 「ICT(情報通信技術)の活用〜書くこと・読むことを中心に〜」
    2011年10月9日,駐日韓国文化院 世宗学堂 韓国語教師週末研修(東京・韓国文化院)における講義.主催:駐日韓国文化院 世宗学堂
  • 中期朝鮮語の形態素解析とその周辺」(村田寛先生と共同発表)
    2012年3月2日,朝鮮語史資料研究会(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)にて発表.
  • 「自動形態素解析を利用した韓国語読解補助ツールの開発」
    2012年6月17日,朝鮮語教育研究会第54回例会(キャンパスプラザ京都)にて発表.
  • MeCab用韓国語形態素解析辞書の構築」(ポスターセッションP5-11)
    2013年3月15日,言語処理学会第19回年次大会(名古屋大学)にて発表.予稿集pp.781-784掲載.
  • 「한국어 자동 형태소 분석 사전의 개발」(韓国語自動形態素解析辞書の開発)
    2015年2月25日,韓国辞書学会(한국사전학회)第26次全国学術大会(韓国京畿道城南市・NAVER Green Factory)にて発表.発表要旨集pp.58-68掲載.
  • 「中期朝鮮語形態素解析辞書の開発」
    2016年9月10日,朝鮮語教育学会・朝鮮語研究会第5回合同大会(東京大学駒場キャンパス学際ホール)にて発表.

翻訳・その他

  • 『韓国経済通史』(第12章の翻訳を担当,pp.615-662)
    李憲昶著,須川英徳・六反田豊監訳,東京:法政大学出版局,2004年3月.
  • 『朝鮮語CALL教材作成技法の開発とその普及』
    油谷幸利,大名力,中村麻結,中西恭子と共著.科学研究費補助金(基盤研究(B).研究代表者:須賀井義教.課題番号:22320115)の成果をまとめたもの.総63+iiiページ,私家版.2013年3月.PDFでも公開予定.
  • 韓国・朝鮮の知を読む』(寄稿,pp.526-529)
    野間秀樹編,東京:株式会社クオン,2014年2月.
  • 「해 보자(やってみよう)! おさらいハングル」(連載)
    NHKラジオテキスト『まいにちハングル講座』2014年4月号〜,東京:NHK出版,2014年〜.
  • Web Speech APIを利用した韓国語音声認識クイズの開発」(各種報告)
    『近畿大学教養・外国語教育センター紀要(外国語編)』第5巻第2号,東大阪:近畿大学教養・外国語教育センター,pp.283-294,2014年11月.
author.txt · 最終更新: 2017/06/01 09:54 by yoshi

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