====== HanDicをRで利用する:handicRの活用 ======
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===== handicRパッケージ =====
ここではHanDicをオープンソースの統計解析システム[[https://www.r-project.org/|R]]および,筆者の作成した[[https://github.com/okikirmui/handicR|handicRパッケージ]]で利用する方法について紹介します.
''handicR''はPython用の「[[https://pypi.org/project/handic/|handic]]」ライブラリをRで用いるためのパッケージです.
解析用辞書の構築が不要で,Pythonと必要なライブラリがあれば,すぐにRで韓国語の形態素解析を始めることができます.
==== 必須要件 ====
* R(4.0以上)
* Python(3.9以上)
* Rパッケージ:''reticulate''
* Pythonパッケージ:''handic'', ''mecab-python3'', ''jamotools''
===== handicRのインストール =====
''handicR''はGitHubで公開しているため,Rで以下のコマンドを実行します.
devtools::install_github("okikirmui/handicR")
インストール後は,以下のコマンドで呼び出します.
library(handicR)
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